About

株式会社ライブ・アースは、グローバル人材を育成するツールとして、地球で今起こっている様々なデータを可視化したウェブ地球儀の技術開発から始まりました。

その後、地震の4次元可視化、ドローンやVRを駆使した地球科学教材など、最先端のIT技術を活用したソリューションを次々に提供、直近では、教育分野を超えて、音響解析による自動ビデオスイッチャーなども開発しています。

Products

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Geoinfomatic 3D Globe "LiVEARTH Globe"

3D地球儀「LiVEARTH Globe」

テロ、地域紛争、難民移動、環境汚染、経済停滞…国境を越え、影響が多国間に渡るような複雑な諸問題を抱える人類社会。これらは一朝一夕に解決できるものではなく、ともすれば遠い世界の出来事のように思えてしまいますが、私たち一人一人が「地球市民」となって、「地球規模で何が起きているか?」に目を向けることが、解決への第一歩になるはずです。

各家庭に1個はあるにも関わらず、意識を広げるツールとしてのポテンシャルが過小評価されてしまっている地球儀。LiVEARTHは、これを21世紀にふさわしいデジタルの形で再発明しました。宇宙飛行士が宇宙から地球を俯瞰して地球のことを考えるように、ウェブ地球儀で世界を知ることができます。

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4D Earthquakes Visualizer "shingen"

4D震源表示システム「shingen」

地震大国日本では、熊本地震など3.11後も活発な地震活動が継続しています。地震に注目が集まる中、長年の地表踏査で作成された活断層マップは広く活用されていますが、地下断層面の調査は容易ではなく、地球物理学的手法が必要でした。

株式会社ライブ・アースは東京大学大学院理学系研究科河合研究室との共同研究で、地下断層面を直感的に把握できる地震の4次元可視化ツール 「shingen(シンゲン)」 を開発しました。これにより、地震の位置、規模及び発生日時の情報から、視覚的に地震発生の状況の正確な把握ができると共に、地下の断層面の適切な推定が行えるようになります。

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Automatic Camera Switching System "LiveCJ"

自動カメラスイッチングシステム「LiveCJ」

「クールなライブ動画をアーティストがもっと簡単に作れないか?」

ライブ動画の撮影には、多くのリソースやテクニック、コストが必要です。カメラやスイッチャーなどの撮影機材、その操作のための人的リソースの確保、楽曲の進行や展開に応じたカメラワーク&スイッチング、撮影された映像の編集(後日 上演時間 x カメラ台数分 の映像のチェック)...。

LiveCJは、これを実現すべく、2016年11月から翌年1月にかけて開催されたビルボードジャパンとCiP協議会の共催によるハッカソン「LIVE MUSIC HACKASONG」で誕生した「ライブ動画の撮影・切替・編集を、リアルタイムに自動で行うシステム」です。

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CEO's "View"

CEO 庄司真史 が日々綴る「EarthView - 宇宙から地球を俯瞰する視点」です。