アレックス・ゲルスト宇宙飛行士がISSから撮影した南アフリカのさとうきびの焼畑の様子です。

Credit: Alex Gerst, ESA, NASA

さとうきびは南アフリカの重要な輸出作物で、同国は世界で10番目の生産国です。さとうきびは毎年4~12月に収穫時期を迎えます。伝統的な農法では、収穫時に梢頭部および葉を焼却した後に茎を刈り取るという手順を踏みますが、この焼畑による大気汚染の問題が深刻になっています。

地上の様子はこちらです。

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参考文献: Alex Gerst’s Tweet
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