リッキー・アーノルド宇宙飛行士がISSから撮影した、ジンバブエとザンビアの国境にあるビクトリアの滝です。

Credit: Ricky Arnold, NASA

植民地の歴史で、この滝は当時のイギリス女王の名 Victoriaを冠して「Victoria Falls」と呼ばれるようになりましたが、現在、ジンバブエにおいては「ヴィクトリアフォールズ」、ザンビアにおいてはモーシ・オワ・トゥーニャ(Mosi-oa-Tunya、「雷鳴のする水煙」という意味)が公式名称です。落差と幅の両面から見た滝の規模としては、イグアスの滝と並んで世界最大で、ナイアガラの滝もこの2つと較べると半分程度の大きさです。

地上の様子はこちらです。

Credit: Wikipedia

参考文献: Ricky Arnold’s Tweet
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