1998年に国際宇宙ステーションISSへの最初のスペースシャトル・ミッションSTS-088で撮影されたスペースデブリです。

Credit: NASA

宇宙の軌道上にある不要な人工物体「スペースデブリ」は、故障した人工衛星や打ち上げロケットの上段等が、爆発・衝突し発生した破片等の総称です。現在地上から追跡されている10cm以下の小さなものを含めると、推定で5兆8000億個のデブリが地球の周囲を飛び交い、軌道上での宇宙船の活動はデブリの監視なしには困難になっています。

Credit: IDEA OSG1

参考文献: Gateway to Astronaut Photography of Earth
地球俯瞰画像を見る: LiVEARTH