リッキー・アーノルド宇宙飛行士がISSから撮影したインド南部とスリランカ上空の積乱雲です。

Credit: Ricky Arnold, NASA

積乱雲は、強い上昇気流によって積雲から成長して塔あるいは山のように立ち上り、雲頂が時には成層圏下部にも達することがあるような、巨大な雲のことです。積乱雲の鉛直方向の大きさは雲の種類の中でも最大であり、雲底から雲頂までの高さは1万メートルを超えることもあります。

地上の豪雨の様子はこちらです。

Credit: Wikipedia

参考文献: Ricky Arnold’s Tweet
地球俯瞰画像を見る: LiVEARTH