アレックス・ゲルスト宇宙飛行士が2度目の宇宙滞在を振り返った動画”The Wall of the World”です。ゲルスト宇宙飛行士は、1906年に発表されたアメリカの小説家ジャック・ロンドンの小説「白牙」(しろきば、White Fang)から一節を引用しています。
“Instinct and law demanded of him obedience. But growth demanded disobedience. Growth is life, and life is for ever destined to make for light…”

この話は 19世紀末のアラスカ州はクロンダイク・ゴールドラッシュの時代を生きる狼犬がカナダのユーコン準州の判事の家で飼われるまでを、狼犬の視点で描いたもので、ロンドンは動物が人間や自分たちの世界をどのように見ているかを体験させることができました。

参考文献: Alex Gerst’s Tweet
地球俯瞰画像を見る: LiVEARTH