アレックス・ゲルスト宇宙飛行士がISSから撮影したボリビアのウユニ塩湖です。

Crecdit: Alex Gerst, ESA, NASA

ウユニ塩原はボリビア中央西部のアルティプラーノにある塩の大地で、標高約3,700mにある南北約100km、東西約250km、面積約10,582km2の広大な塩の固まりです。この塩原は高低差が100km四方で50cmしかないことが調査により判明しており、「世界で最も平らな場所」でもあります。そのため雨季に雨により冠水すると、その水が波も立たないほど薄く広がるため、水が蒸発するまでのわずかな期間に「天空の鏡」と形容される巨大な鏡が出現します。ウユニ塩湖が画像からも左下の太平洋からせりあがったアンデス山脈中にあることがわかります。

地上の様子はこちらです。

Credit: Wikipedia

参考文献: Alex Gerst’s Tweet
地球俯瞰画像を見る: LiVEARTH