About

ライブ動画の撮影には、多くのリソースやテクニック、コストが必要です。

  • カメラやスイッチャーなどの撮影機材、その操作のための人的リソースの確保
  • 楽曲の進行や展開に応じたカメラワーク&スイッチング
  • 撮影された映像の編集(後日 上演時間 x カメラ台数分 の映像のチェック)
  • etc...

クールなライブ動画をアーティストがもっと簡単に作れないか?

LiveCJは、これを実現すべく、2016年11月から翌年1月にかけて開催されたビルボードジャパンとCiP協議会の共催によるハッカソン「LIVE MUSIC HACKASONG」で誕生した「ライブ動画の撮影・切替・編集を、リアルタイムに自動で行うシステム」です。

各パートの音声の波形データをソフトウェアがリアルタイムに解析、その解析結果をもとに「いまはどのパートを映すべきか?」を自動的に決定し、 会場内に設置したビデオカメラの映像を自動で切り替え、編集済みの映像作品として出力します。

What's new

2017/04/14 メディア掲載情報を更新しました。
2017/01/26 ビルボードジャパンとCiP協議会の共催によるハッカソン「LIVE MUSIC HACKASONG」において、LiveCJは 最優秀賞審査員特別賞 を受賞しました! more...

System

システム構成例
(パート別カメラ3台+全景カメラ1台)
処理フロー概要

Media Coverage

LiveCJのメディア掲載情報です。